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アイスハート

あの時、凍った私の心。炉心溶融、人を愛す心はいつ溶るのか。傷だらけの一片氷心の日常。

測量野帳やKindle端末の持ち運びにLIHIT LAB.のSMART FITがすごくイイ

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近場やよく見知った場所へと出かける時は、基本的に手ぶらです。

ですが不思議なことに、気兼ねのない散歩をしている時に限って、ふと良いアイディアが思い浮かぶものです。

そんな時にすぐメモを取れば良いのですが、そういう時に限って何も書くものを持っていないもので、後でスマホにメモしておこうと考えます。

しかし一度後回しにしてしまうと、せっかく思い浮かんだアイディアが何であったのかすら忘れてしまいます。

寒い季節は、ジャケットやコートなどのポケットが多いため、手ぶらでもBLOC RHODIAや測量野帳などをポケットに忍ばせておくことができるのですが、思いつきで散歩に出かける事が多いので、何かとメモ帳も忘れがちです。

すぐにメモが取れて、すぐにKindle端末で読書ができるような、コンパクトなカバンが欲しいなぁと思っていたところ、安くてぴったりなカバンを見つけましたので、この記事で紹介します。

測量野帳とKindle端末を持ち運べるコンパクトなカバンが欲しい

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私が求めた要件は以下の通りです。

  1. Kindle Paperwhiteが収納できる。
  2. 測量野帳が収納できる。
  3. 最低限のペンが収納できる。

Kindle Paperwhiteは電車などの移動時やカフェなどで休憩する時用に、測量野帳は新たなアイディアをすぐに書き足したりメモを取ったりするため、ペンは言わずもがなそのための道具です。

そこそこの大きさのカバンに、全部放り込めば良いのですが、ボディバッグのようなカバンを持っておりませんでしたので。

無印良品のミニショルダー

無印良品が好きなので、最初の選択肢として考えたのは、無印良品の店員さんが仕事用によく使用しているペン差し付のミニショルダーです。

便利そうで良いなぁと思ったのですが、いざ店頭で手にしてみると、素材がナイロン丸出しで私の好みには合いませんでした。

ネットショップの口コミでは絶賛している人もいたため、人によって好みも分かれるようです。

また素材感のほか、値段が約3000円近くするため、見た目の割にちょっと高いんじゃないかなぁ、と思っています。

Kindle専用のPORTERバッグ

Kindleの持ち運びにフォーカスを当てると、PORTERこと吉田カバンからKindleを持ち運ぶためのカバンが販売されており、写真で見るだけでもクオリティの高さがわかります。

歴としたカバンの老舗ブランドなので、値段もそれなりで15000円ほど。実際にPORTERの製品は何度か使用したことがあるため、品質が非常に良いことも知っていますので、良心的な値段だと思います。

ただ2017年に入って早々、お金を使いすぎている感があったので、今回は見送りにしました。

LIHIT LAB. という選択肢

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LIHIT LAB. (リヒトラブ)は日本の文房具メーカーで、主にデスク用品や紙モノの収納用品に定評がある会社です。

このブログでも以前に、デスクトレーを愛用していることを記事にしています。

そして今回私が購入したのが、このLIHIT LAB.のSMART FITキャリングポーチです。

初見はロフトで店頭価格でも1500円くらいと比較的値段が安く、手に取ったサイズ感から、直感でKindle Paperwhiteや測量野帳がぴったり入りそうと感じました。

さっそくAmazonで検索してみると、本体価格がなんと約700円程度と激安で、ストラップが別売りになっているものの、こちらも300円程度なので併せて購入してもたったの1000円足らずでした

迷うことなくポチってしまいました。

ニッチなニーズをぴったり満たすアイテム

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(写真は何を収納しているのかわかりやすくするために、わざと頭を出しています。)

届いたキャリングポーチにさっそくKindleと測量野帳を収納してみると、思った通り、全てがぴったりと収納できます。

しかも値段の割に、見た目にも作りにも安っぽさはありません。

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(しまい込むとこんな感じです。)

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(上から撮影。)

一番奥の広いポケットにKindle Paperwhiteがぴったりと入り、まだ文庫本くらいなら1〜2冊ほど放り込めそうな余裕があります。ただ、Kindle Fireタブレットのような縦長7インチのタブレット端末の収納は厳しそうです。

真ん中のポケットには測量野帳。ポケットに厚みはありませんが、測量野帳は薄い作りになっているので、2冊くらいは入りそうです。真ん中のスペースでなくとも、一番奥の広い方へ収納しても良さそう。

一番手前のポケットにはBLOC RHODIAのNo.11を。まだ横幅に余裕があるので、もう1サイズ上のNo.12でも行けそうです。

ペンホルダーには、LAMYサファリくらいの太いペンですと1本挿しがちょうど良さそうです。普通のゲルインクのボールペンサイズですとせいぜい2本ぐらいまでですね。ただ、他の収納ポケットをフルで使わないのであれば、もっとたくさんのペンも収納できます。

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という具合で、わずか1000円ちょっとでなかなか良い買い物ができたと満足しています。これから、暖かい季節になってくると段々と薄着になり、薄着になるとポケットの数も減るので活躍の機会が増えそうです。

私が購入したのは小型のブラックですが、シリーズとして他のサイズ・カラーのラインナップもあります。

ショルダーストラップは別売りですが、ポーチ本体だけでもバッグインバッグとして使うのも面白そうですね。

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