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一片氷心で四季を巡る書斎ブログ

一人二役を華麗に演じる、理想のモバイルバッテリーにやっと出会えた

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スマホはガラケーよりも電池の消耗が激しいのは、誰もが知るところとなりました。

ただ、四六時中いじり回していたり、ポケモンGOのようなGPSを利用するゲームでもやらない限り、それほど激しく消耗することはありません。

しかし、スマホ自体が古くなり、内蔵バッテリーがへたってくると、バッテリーの減るスピードが早くなるのも事実です。(私の2年使用しているiPhone6Sがこれに当てはまります。)

私も以前、出張先に着いた矢先に思わぬ電池切れとなり、驚き焦りました。どうやら長らくスマホ本体のオンオフをしていなかったからか、動作が不安定になっていたようです。

しかも、泣きっ面に蜂とはきっとこのことで、その日に限って普段あまり使わないからと、モバイルバッテリーを持ってきませんでした。

2ポート急速充電器の喪失

その時は仕方がなく、コンビニで安物の充電器を泣く泣く購入し、取り急ぎその場を凌ぎました。

正直、コンビニに置いてあるモバイルバッテリーのラインナップには使い捨てレベルのモノしかないため、端金とは言えども一銭も出したくない気持ちでしたが、背に腹はかえられませんでした。

しかし、マーフィーの法則というのはどうやら実在するようで、その出張中に今度はAnkerの2ポート急速充電プラグとiPhoneのライトニングケーブルを同時に紛失してしまいました。踏んだり蹴ったりです。

出張から帰って以来、自宅では仕方なく他のガジェットを購入した時の余り物の1ポートプラグを複数利用していたのですが、これがコンセントの周辺で互いに絡み合うので、正直ジャマくさくて不満でした。

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なので、失せ物と全く同じものをリピートしようかと検討していたところ、同じAnker社から非常に画期的なものが発売されていましたので、このたび購入に踏み切りました。

プラグ付き充電器 兼 モバイルバッテリー

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これまで少なくないモバイルバッテリーを購入してきました。

  • 大容量だけど重すぎるもの
  • 容量の割にサイズ感が微妙なもの
  • 漏電か?すぐに使えなくなってしまったもの

唯一、同じAnker社から発売されているコンパクトタイプのモバイルバッテリーだけは気に入っていたのですが、普段iPhoneを愛用している私にはmicro USB経由の充電は普段とは異なる一手間があり、ずっとカバンの肥やしになっていました。

購入の決め手となったのは、下記の4つの通りです。

  1. USBソケットを2ポート備えた充電プラグである
  2. 1かつ、モバイルバッテリーである
  3. コンセントに直接つないでモバイルバッテリーの充電ができる
  4. 3かつ、USBを挿せばそちらを優先充電してくれる

簡単に言えば、充電プラグでありながらモバイルバッテリーもこなす、ちょっと賢くてユーザーライクなやつなのです。

モバイルバッテリーの充電は、モバイルバッテリー本体にmicro USBをつなぎ、プラグに刺してコンセントに刺すという、スマホを充電するのと同じ要領で充電しなければならないのですが、何かと忘れがちな上、前述の通り地味面倒くさく感じていました。

本体の充電の手間は、いかに優れたモバイルバッテリーでも同じことなので仕方がないと思っていました。こいつに出会うまでは。

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本体の他にmicro USBケーブルとメッシュ地の紐付き収納袋が同封されています。収納袋が地味に便利で、紐を指に引っかければスマホ片手に佇んでいても両手が塞がることはありません。

重量増となったけれど全く気にならないレベル

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従来使用していたのは同じAnker社の売れ筋プラグと、コンパクトなモバイルバッテリーでしたので、重さはちょっと増えた気がします。

しかしフュージョンと名のつく通り、充電プラグとバッテリーを兼務しているガジェットのため、持ち運ぶ荷物の数が節約できるので、体感ではかなりスマートになった印象です。

カバンに入れて持ち運ぶ分にはほかの荷物もあるわけですし、ほとんど誤差みたいなもので、旅行や出張用に持ち込むのであれば尚更です

環境が変わってヘビーローテーション中

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現在では職場が変わって長距離通勤になり、職場のコンセントでは私物の充電が認められなくなったため、今ではこのモバイルバッテリーを常にカバンに忍ばせ、毎日愛用しています。

昼下がりや会社からの帰り道など、スマホの電池残量が2割を切ったタイミングで使用していますが、備えあれば憂いなしとはこのことで、充電切れの心配は全くなくなりました。

家に帰ったらそのままコンセントに刺してスマホとスマートウォッチとモバイルバッテリーを3つ同時に充電しています。(より正確にはUSB接続機器の充電完了後にモバイルバッテリー本体の充電が始まるのですが、コンセントに指して翌日まで放置しているので、充電の順番は意識する必要がありません。)

ちなみに、公式にはiPhone7なら約2回フル充電できると謳われているほどバッテリー容量が多い(5000mAh)ので、ついうっかりモバイルバッテリー本体の充電を忘れていても、翌日も余裕で使用できます。

非常に良い買い物ができました。

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