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アイスハート

あの時、凍った私の心。炉心溶融、人を愛す心はいつ溶るのか。傷だらけの一片氷心の日常。

大切なカメラを長く使いたいので一眼レフを購入して買いそろえた物5選

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カメラ、きちんと保管していますか?

先日、1年ほど前に購入したニコンのフルサイズ一眼レフカメラ『D750』を購入した話しを書いたところ、まだブログに書けてない事がたくさんある事に気付きました。

高価なカメラを買った以上、大切に保管せねばという事で、当時一度に買いそろえて今でも愛用しているアイテムがありましたので、これを記事として残したいと思います。

この記事をご覧のフォトグラファにとって、一つでもカメラライフの役に立つアイテムが見つかれば幸いです。

目次

ドライボックス:お手軽に大切なカメラとレンズを保管できる

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高温多湿な日本環境では、そのままの室内保管ではレンズや本体にカビが生えてしまう事があるとか。時に本体よりも高価なレンズに、カビが生えてしまってはたまった物じゃ有りません。

本当は気軽に機材の取り出しができる防湿庫が欲しいところですが、単純に値段が高いことと、狭い一人暮らしの部屋では置く場所が無いため今のところ買う予定は無いです。

一方でドライボックスは値段が安価で、場所も大して取らないため重宝しています。密閉されているので、本体やレンズにホコリが溜まってしまう事もありません。

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湿度が分かる目盛りが備え付けられていて、中に配置している乾燥剤の寿命が分かるのも、痒いところに手が届くようでグッドなポイントです。

乾燥剤:シリカゲルの再利用が面倒なので

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前述のドライボックスにシリカゲルの乾燥剤が付属しており、電子レンジやフライパンで炙る事で吸収した湿気を飛ばせば何度でも使用できます。

ただ、このシリカゲルの湿気飛ばし作業が結構シビアで、例えば電子レンジで暖めたばかりの時点では逆に湿気を発してしまうなど、万能に見えて諸刃の剣なところが嫌になりました。

で、単純に使い捨ての乾燥剤を使う方が楽で良いと考えるに至り、ドライボックスを買ってしばらく経った頃に乾燥剤を買いました。

使い捨てといえど、そこそこ長持ちしますので、現在買いためた分が無くなってもリピートします。

大型のブロアー:一番カメラとレンズに優しいお手入れアイテム

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普段はドライボックスに保管し、どれだけ大切に扱っていても、ある程度のホコリやチリがカメラやレンズに付着してしまいます。

そんな時に活躍するのが、大型のブロアーです。

ここでケチって小型のブロアーを購入すると、後々後悔するほど、大型と小型のブロアーでは性能が異なります。私がそうでした。

小型のブロアーではいつまで経っても吹き飛ばせないホコリやチリも、大型のブロアーを利用すればイチコロです。

単純に風でホコリを飛ばすだけのアイテムと言えど、カメラやレンズに直接負担を与えないため、小まめにブロアーで掃除してあげるとカメラとレンズによりいっそう愛着がわきます。

レンズクリーニングティッシュ:カメラ専用のウェットティッシュ

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屋外で撮影していると、レンズやフィルターがどうしても汚れがちです。

そんな時に活躍するのがデリケートなレンズやフィルターのために販売されている、ウェットティッシュ・レンズクリーニングティッシュ。

個別包装されているため、多めに購入しても長く使え、撮影先にも身軽に持ち運べるのが魅力的です。(個別包装された姿は、完全に薬局に置いてあるアレですが。)

カメラだけでなく、パソコンの液晶や、メガネなどのグレアな鏡面を拭いてもピカピカになるため、以外と汎用性が高いのもお気に入りのポイントです。

レンズペン:レンズ用、フィルター用

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上記のレンズクリーニングティッシュで、レンズやフィルターを拭いた後に中心から外側へ円を描くように磨くとフィルターやレンズがピカピカ。

また、その前処理であるブロアーの前後で使える、ブラシも一体化して付属しているため、何気にハイブリッドで便利なツールです。

先端にカーボン粉末が付着しているため、気になるようなら最後にもう一度ブロアーで風を吹きかければ、汚れたレンズやフィルターも新品同様に様変わりです。

まとめ

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以上が、私が一眼レフカメラを購入した際に買いそろえたアイテムの紹介でした。ひとつひとつは大したお値段ではありませんので、不足な物があれば是非そろえてみてはいかがでしょうか。

高価なカメラを長く愛用していくためには、きちんとした保管と日頃のメンテナンスが大切です。

ちなみに、ドライボックス以外の道具(ツール)は100円均一で購入した道具箱に仕舞って保管してあります。

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