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アイスハート

あの時、凍った私の心。炉心溶融。人を愛す心はいつ溶るのか。傷だらけの一片氷心の日常。

真夜中サイクリングは公道を独り占めできるので、おすすめ。

ライフ ライフ-自転車

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華の金曜、明日は休み、ということで、ナチュラルハイによく似た感覚に包まれながら、夜の街へと自転車で繰り出しました。(昨晩のことです)

 
目的は川崎工場の夜景撮影だったのですが、ほとんど目的を忘れ、クロスバイクで2時間ほど真夜中サイクリングをしてきました。
 

  

公道を独り占め

自転車は本来、車道を走る乗り物です。
 
ただ、車から見れば自転車は邪魔ですし、また自転車から見れば車道は、常に車と接触する危険を帯びています。
しかし、だからといってスポーツ自転車で歩道を走行する事は、予想の付かない歩行者やママチャリの動きに翻弄されるため、お互いとても危険なため、高速道路さながら危険な道路で無い限り、車道を走るのですが、日中帯の車道は車社会に支配されています。
 
その点、24時を過ぎた車道は、繁華街から少し離れると殆ど車が走っていません。堂々と車道の真ん中を走ることだってできます。まさに、公道を独り占め状態です。 
 

自分の存在をアピールするアイテムを必ず装備する

もちろん、どこまでも街灯が続いているとは限りません。夜の無灯火サイクリングは、車道走行/歩道走行の如何にかかわらず、たいへん危険です。前方/後方向けのライトは必ず装着する必要があります(少なくとも前方ライトが無いと、お巡りさんには怒られます)。欲を言うなら、反射板や反射素材を含む衣類を身につけると、なおベターです。
 
当たり前の事ですが、飽くまで夜の道路は車がほとんど通らない、交通量が少ないという状態に過ぎず、「車が全く通らない」という事では決してありません。視界に居なくとも、「車が少ない」だけです。
車の運転手だって、こんな時間に自転車なんて走っていないだろう、と思うのが普通だと思います。
 
自転車は公道では圧倒的に弱い存在です。いくら快適でもやはり夜は危険なので、自分の存在を周りにアピールしなければ大変危険なのです。
 

まとめ

快適に走れるメリットと、一方で視界不良のデメリットと、簡単に2つに分けて解説させていただきました。
 
夜のサイクリングなんて危険なだけ、なんて僕もロードバイクだけに乗って居たころは思っていました。
しかし、昨晩何となく夜景の写真を撮りに行こうと思いたち、夜中にクロスバイクを転がしてみたところ、重たい機材を背負っているにも関わらず、写真そっちのけでサイクリングを楽しんでしまいました。(走行時間:約2時間、走行距離:約40キロ)
 
次の日が仕事ですと、どうしても睡眠時間の観点で夜中に外出することは億劫になるかもしれません。
なので、休みの前日や、日中に出かけられなかった休日など、真夜中サイクリングをしてみませんか?僕のように新しい体験ができるかもしれません。
 

蛇足

写真は序盤に3枚だけ撮った写真のうちの1枚。他にも、夜の景色がとても綺麗だったので、またの機会に写真もちゃんと撮りに行きます。