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アイスハート

あの時、凍った私の心。炉心溶融。人を愛す心はいつ溶るのか。傷だらけの一片氷心の日常。

目黒までクロスバイクの試乗に行き、結局買ってしまったお話し

ライフ ライフ-自転車

今日は天気が良かったので、前から気になっていた目黒区にある自転車屋さんへ、クロスバイクの試乗目的でロードバイクで向かい、ついでにポタリングをしてきました。

ここ最近の土日は、雨だったり、仕事だったり、実家に帰ったり、ロードバイクに乗る時間が少なかったので良い機会だったと思います。

 

冬用のサイクルジャージを持っていないため、上半身はヒートテックにショートコート、下はデニム、靴だけSPDシューズという、有り合わせの格好でした。スピードを競う訳でも、長距離移動を目的とする訳ではもないので、これでいいのです。

 

 

まだ諦めていなかったクロスバイク

半月ほど前に、クロスバイクの納車を4ヶ月も待たされた末に、キャンセルに至った記事を書きました。


クロスバイクの納車を4ヶ月待ち続けた末にキャンセルしたお話し - テルノシャングリラ

 

最近は節約に本腰を入れているし、キャンセルせざるを得なくなった時は「出費が減って良かったじゃん。」と、自分を納得させましたが、やはりダメでした。

 

なぜロードバイクを持っているのにクロスバイクを買うのか

先の記事で少々触れていますが、重ねて、そして少し熱く。

 

ロードバイクがあるのにクロスバイクを買うなんて馬鹿じゃないの?と言われそうですが、ロードバイクはスニーカー感覚で乗る物ではありません。ロードバイクは移動するための手段ではなく、スポーツをするための道具なのです。そして、ママチャリ感覚で利用し、万が一盗まれた時は、きっと立ち直れません。(それだけ車体の値段が全く違うのです。)

 

「じゃあクロスバイクじゃなく、ママチャリでいいじゃない。」と言われそうですが、ママチャリなんて全くダメです。話になりません。

感覚的なお話しになってしまいますが、例えばロードバイクはペダル一漕ぎでママチャリの2倍進みます。クロスバイクはロードバイクより早さは少し劣りますが、それにおいてもママチャリとは別物です。

カゴが無い?泥除けが無い?そんな事は些細な問題です。スポーツ自転車ならではのスピード感覚を一度でも味あうと、もうママチャリには戻れません。

 

ホリゾンタルフレームを求めて

「本当にホリゾンタルフレームのクロスバイクは少ない。」なんて、会社の自転車の先輩に相談をしたところ、「ホリゾンタルフレームは背の高い人は気にしないかもしれないが、平均的な身長の人はスローピングフレームの方が乗りやすいから特にクロスバイクでは数が少ない。」とのこと。

だから少ないのんか・・・と嘆きつつも、やはり男ならホリゾンタルフレームに乗りたい。

 

なんとか無いものかと、ホリゾンタルフレーム+αのキワードをGoogle先生に放り込む日々が続いたある日、ふと一つの自転車の画像が目に止まりました。


A-DEW(アデュー)|ロードバイク,クロスバイクを初心者,女性にも

 

画像元をたどると、それはA-DEWという2012年に発足したばかりの国内新鋭ブランドの自転車でした。

スポーツバイクらしいシルエットを求め、ホリゾンタルフレームにこだわりを持って設計しているらしく、まさに僕の求めていたクロスバイクがここにありました。

 

試乗ができるということで早速路面店に行ってみた

とは言っても、正直ネットで通信販売を行っている自転車は怪しいという印象もありました。決して安い買い物ではないので、絶対に失敗はしたくありません。

すると、東京にある路面店であれば全車種、全サイズの試乗が可能との事だったので、早速試乗しに行く事に。


東京都目黒区に、誰もが楽しめる自転車「A-DEW」の初の直営店がオープン! | マイナビニュース

 

直営店も今年の7月にオープンしたばかりのようです。全てオリジナルブランドのみの販売で、取り扱いのラインナップは極めてシンプルです。

全車種/全サイズ、試乗可能とのことだったので、まずは試乗で乗り心地を確かめてみよう、と行ってきました。

 

自宅から片道およそ12〜13キロくらいでした。ママチャリでは考えられない世界かもしれませんが、スポーツ自転車では屁でもない距離です。 

 

はじめてのフラットバーハンドルに戸惑いながらの試乗

スポーツバイクの前傾姿勢には、ロードバイクで十分に慣れているので違和感なく乗ることはできましたが、問題がフラットバーハンドルのギアチェンジ。

機能面が駄目とか、そういうことではなく、単純にドロハンのギアチェンジが指に染み付いてしまっているため、最初はギアチェンジの感覚を掴む事に苦労しましたが、しばらくショップの近所をぐるぐるしていると、次第に慣れてきました。

 

また、試乗車はフレーム素材がクロモリのため、路面ノイズを車体がいなしてくれることが肌で感じられ、とにかく快適でした。スニーカー感覚で乗るにはピッタリだと確信。

 

結論

買ってしまいました。

 

というか、もう試乗に行く時点で乗り心地が酷くなければ買おうと、殆ど自分の中で結論が出ていました。

貯蓄を更に増やすため、節約を心がけているのに、何をやっているんだかと言われそうですが、クロスバイクはもともと4ヶ月前にもらった夏のボーナスで買おうと別枠で資金を用意していたのでノーカウントということで・・・。

 

1週間程度で納車可能ということで、どんなクロスバイクを買ったのかは納車されてから記事にしたいと思います。

 

ポタリング写真

撮影に利用したのはiPhone5S

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目黒区某所の用水路。川崎駅の近辺では中々自然が見られないので。

 

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目黒区某所のえげつない坂。ロードバイクなら余裕ですが、ママチャリではとても行ける気がしません。手前のママチャリには電動らしき装置が見当たらないので、持ち主はエリートクライマーなのでしょうか。ちなみに、この近辺は坂だらけでした。

 

もっと写真を撮りたかったのですが、Google Mapsの連続使用で早々に充電切れを起こしてしまったため、これだけです。ポタリングする時はスマホの充電バッテリーが必要ですね。

 

おまけ

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帰り道、どうも左足がペダルから外れにくい、と違和感を感じて左足の裏を確認してみるとクリートボルトが1個外れて、クリート自体が激しく傾いていました。

信号待ちや、一時停止の時など、左足のビンディングは頻繁に付け外しする事が原因だと思います。

 

確認せずに使用を続けていたら、ビンディングが外れないことで激しく立ち転けしていたかもしれません。危ないところでした。

メンテナンスが必要なのは自転車だけではありませんね。