アイスハート

一片氷心で四季を巡る書斎ブログ

テレビが部屋に無いなんて信じられない?もはやテレビなんて絶対に必要ない。

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テレビ無し、新聞も読まない生活を始めてそろそろ半年です。

さすがに実家にはテレビがありましたが、ほとんど自分からテレビをつけることはありませんでした。見る時は、親が見ているチャンネルを付き合い程度に見るくらいでした。
 
消費税増税や先送り、GDPがマイナスだった、という程度のニュースであれば、iPhoneのニュースアプリの号外通知で分かります。ただ、自分から情報を取りに行かなければ、世の中で何が起きているのが、ほとんど分かりません。浮世離れし過ぎた生活と思いますが、全く不自由はしていません。
 
 

 

テレビがなくて良かったこと

まず、広くもないマンションの一人暮らし生活では、テレビが無いだけでずいぶんスッキリした部屋になります。僕の場合、テレビが身近にあった頃からとにかくテレビを見なかったため、ロクに使用しないのにスペースだけは取るので、ストレスフルな生活を送っていたと思います。

 

また、当然テレビが無いので、その分の電気代がかかりません。

飽くまでNRIの提言事項ですが、節電にはエアコンの温度を下げるより、テレビを見ない事のほうが効果的なようです。(大人の事情で、黙殺されたなんて噂もありますが。 )

上記については、色々議論があったようですが、無い物の電気代がかかる訳がないので、間違いなく光熱費の節約になっています。

 

テレビがなくて困ったこと

まず第一に、オリンピックや、サッカーワールドカップ、野球などの実況中継が当然見れないので、相手によっては全く話題についていけません。もともとスポーツ観戦の趣味はないため、個人ではいいのですが、スポーツの話題が旬な季節は少し困ります。

 

次に、天気予報などの気象情報に疎くなったことです。朝の天気がいいからと、洗濯物を干して仕事に出かけたところ、昼過ぎから雲行きが怪しくなりなり、次第に雨が振り、帰りに傘がない、なんていう不幸にたまに見舞われます。

 

ただどちらも共通して、仮にテレビが有ったとしても、どのみち見ないのが僕の性だと思うので、「持たない」という選択が正解なんだと思います。

 

新聞がなくて良かったこと

まず、再生ゴミが増えないこと。毎日、新聞が届くと読み終わった新聞紙は、結構な量のゴミとなりますが、取っていない以上、ゴミが増えることはありません。付随して、ビニール紐が手のひらに食い込むような、重たいゴミを捨てに行く手間がありません。

 

また、当然に購読契約が無いため、契約料金の支払いもなく、月次の出費が抑えられています。仮に、リーマン・ショックのような世間を揺るがす大ニュースがあった時など、新聞を読みたい時は、個別に購入をすればいいだけどのお話しです。

 

人によっては、新聞を読まないなんて社会人失格、なんて言っちゃうのかもしれませんが、会社に着くまでに隅々まで目を通す人や、流し読みで記憶できる社会人がどれだけ世の中に居るのかといえば、少ないと思います。番組表は必ず見る、という人はいるかもしれませんが、僕は前述のとおり、テレビも持っていないため、テレビ欄も必要ありません。 

 

新聞がなくて困ったこと

取材記事など新聞メインの部分に関しては、ありません。

 

敢えて挙げるなら、一緒に入っている周辺店のチラシを見る機会がありませんので、ローカル情報には非常に疎くなる事だと思います。ただ、チラシを見るためだけに購読したところで、チラシから仕入れる安売り情報で購読契約の月額をペイできるとは到底思えません。おまけを目的にグリコを買うくらい、本末転倒かなと。

 

総括

そもそも、今のテレビには見たいと思える番組がありません。

某新聞社による歴史問題の誤報など、新聞も信用できません。投資でファンダメンタルは一切無視していますし、インデックスファンドの購入も月次積立のため、日本経済新聞だって読みたいとも思いません。

 

もちろん、最低限の情報収集はすべきですが、世の中には必要無い情報が多すぎます。垂れ流し情報を絶たった時に、自ら収集しに行くものこそが、必要な情報というものではないでしょうか。

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