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アイスハート

あの時、凍った私の心。炉心溶融、人を愛す心はいつ溶るのか。傷だらけの一片氷心の日常。

急性低音障害型感音難聴の治療3週目、症状は改善し入院は回避

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本記事は、治療開始3週目の記事です。

この記事の投稿時点では約2週間前の2017年のゴールデンウィーク前のことです。

これまでの経過状況は以下の通りです。

突発性難聴と比較すると、あまり知られていない病気で、人によっては病院へ行かなくても治るケースもあるようですが、私のように長期戦になってしまうケースもあるようです。

これまでの関連記事の中でも触れていますが、急性低音障害型感音難聴は突発性難聴と症状が似ており、特に突発性難聴の場合は早期の医療機関での受診がキモとなるため、おかしいなと思ったら一人で悩むより、まずは病院に行きましょう、と言うことを重ねてお伝えしておきます。

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「自分で考えろ」の言葉を『思考の整理学』を用いて自分で考えてみた

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はじめにお断りをしておきますが、私は一般企業に勤める30歳のいちサラリーマンです。

もちろん専門家を自負できるような知識はどの分野においても皆無であり、強いて言うなら仕事柄、金融と情報処理技術の分野のみ少しだけ得意である程度の存在です。

さてさて早速ですが、匿名日記サイトとして有名な「はてな匿名ダイアリー」で、以下の記事が少し話題となっておりました。

ざっくり概要を説明すると、新人に自分の力でやらせるよりも、答えや手順を渡すなどの手っ取り早い方法の方が伸びるんじゃないのか?という内容です。ちなみに、私はこの意見に対して基本的には反対の立場です。

つい先日、外山滋比古先生のロングセラー『思考の整理学』を読み、大変な感銘を受けたところでしたので、「自分で考えろ」という言葉を、第1章「グライダー」の知見を用いて、その他大勢に属するいちサラリーマンとしての考えをここに記します。

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東海道新幹線・N700系の車内で無線LAN(Wi-Fi)に接続する方法

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はじめて新幹線に乗った時の記憶はもう残っていませんが、きっと次々とすごい速度で変化していく車窓に夢中になっていたのだと思います。

大人になり、今の仕事に着任して以来出張の頻度が多く、新幹線に乗るということに対して何の感動もしなくなりました。富士山が見える座席を狙って取ることもなくなり、最近では一番楽な席はいつも通路側だと一つの結論を出したところです。

そんな訳で新幹線そのものは移動手段以上でも以下でもなくなってしまいました。となると、新幹線での移動時間が次第に苦痛に感じるようになったのも、一つの自然の摂理みたいなものでしょう。

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急性低音障害型感音難聴の治療2週目、2度目の受診

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本記事は、前回の初診時を治療開始1周目とすれば、その2周目の記事という位置付けです。

この病気との闘病は当ブログのメインテーマではありませんが、せっかくなので私自身の体験を記録しています。

現在この病気に悩まされている人にとって、何か一つでも参考になることがあれば幸いですが、まずはこの病気の場合は自分で解決しようとせず、早急に病院に行く事が肝要です

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突発性難聴を疑って病院へ行ったら急性低音障害型感音難聴と診断された話し

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つい先日、本当に突然のことでした。

これまで何一つ疑う事なく、正常稼働していた耳という器官が狂い始め、当たり前だった聴くという行為そのものに疑いを持つようになってしまいました。

始めにお断りしておきますが、これは個人の体験記の一つに過ぎません。筆者は医療関係者では全くありません。

万が一、「急性低音障害型感音難聴」や「突発性難聴」などのキーワードによる検索から治療方法を求めて当ブログに行き着いた方にお伝えしたい事は、迷うよりもまず先に病院(耳鼻科)へ行きましょうという事です。

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